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北部のメイン観光地・美ら海水族館

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沖縄本島は北へ北へと車を走らせると、どんどん海の透明度が増して行きます。
さらに海沿いに建つ、リゾートホテルも多くなってきます。
北部に宿泊の本拠地を据えた沖縄旅行であれば、美しい海を堪能するのが一番なのですが、万が一天候に恵まれなくても大丈夫。
北部には、まる一日楽しめる沖縄最大の施設と行っても過言ではない、人気の美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)があります。

「沖縄の海との出会い」をテーマにした浅瀬の水槽から、深海生物の生息する水槽、そして悠然と泳ぐ全長7.5mものジンベイザメや巨大なエイ、群舞を披露してくれるまぐろや、ぎんがめあじ等の群れなど、圧倒されるほどのスケールの巨大な水槽「黒潮の海」他、見所満載で一日いても飽きる事がありません。
沖縄旅行の一番の目的をこの美ら海水族館にしているリピーターも多い所です。

館の外にもイルカラグーンやマナティー館、ウミガメ館、オキちゃん劇場等があり、目の前のエメラルドビーチの透明度の高さと美しさは一見の価値ありです。

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沖縄・中部の旅行

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沖縄中部のドライブ旅行でお勧めは、那覇空港から一般道で約1時間ほどのところにある有名な観光スポット、北谷町美浜にあるアメリカンビレッジです。
大きな観覧車が目印のアメリカンビレッジは、映画館、各種飲食店、雑貨店、古着店、アミューズメントパーク等が立ち並んでいて、小さなお子さんから大人まで楽しむ事が出来ます。

複合施設なんてどこにでもある!とお思いでしょうが、やはりここは沖縄。
目の前に広がるサンセットビーチでは、沈む夕陽を見ながらバーベキューを楽しめたり、沖縄バンドのライブで一緒に踊ったりと楽しみ方がひと味違います。
また読谷村には体験王国・むら咲むらが沖縄の伝統工芸や、文化、マリンスポーツ等が体験できる、32工房、101の体験が訪れる人を楽しませてくれます。

そして、そこから北上したうるま市には、ビオスの丘があります。
「やすらぎと感動の提供」がコンセプトの自然植物園で、広大な敷地内にはのんびりと進み南国独特の植物を観察できる湖水観賞舟、カヌー、水牛車の体験ができます。
遊具のある芝生やお昼寝用のござの貸し出し、飲食処もあり、ペットも同伴できるので地元客も多いところです。

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本島・南部で沖縄の歴史を巡る

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沖縄の本島・南部のドライブコースとしては、まず沖縄の歴史をより深く知る施設巡りや、世界遺産である斎場御嶽などがお勧めです。
南部観光旅行で欠かす事のできないのが、糸満市の摩文仁にある平和祈年資料館。
多くの一般人が犠牲になった沖縄戦を風化させない為に、犠牲者の追悼と戦いのない世界への希望の為に造られた建物です。
館外には戦没者の名前が刻まれた平和の礎があり、美しい海と緑に彩られています。

そしてその近くにある琉球ガラス村では、沖縄独特の工芸品である琉球ガラスの制作現場を見学や体験することができます。
この近くには激しい戦火を生き延びた、昔懐かしい民家をそのまま生かした有名な茶処・真壁ちなーがあります。
昔懐かしい空気の漂う中、ちゃんぷる定食や沖縄そば等を食べて一休みするのも良いでしょう。

また南城市知念のほうに車を走らせ、斎場御嶽を訪れ神秘の力に触れる旅も。
斎場御嶽は世界遺産で、琉球最高の聖地。
岩に囲まれた三庫理に立つと、自然の雄大さとともに、不思議な力を感じることができます。
歩くのでヒールではなく、履き慣れたスニーカーで訪れて下さい。

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那覇市唯一のビーチで旅行の名残を惜しむ

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那覇市には西側に広がる「波の上ビーチ」があります。
離島や北部などの魚が泳ぎ回るエメラルドグリーンの海と比べれば、少し透明度は落ちますが、それでも首都圏近郊のグレーの海の海水浴場と比較すると、比べ物にならないくらいの透明度と美しさです。

使い勝手の良いビーチなので、地元の市民でも賑わい、またビーチではレンタルでパラソルやチェアー、浮き輪等を借りる事もでき、コインシャワーやコインロッカーもあるので、帰りの飛行機まで時間もあるので、沖縄旅行の最後にもうひと泳ぎしたい!という旅行客にも最適です。

那覇港にかかる泊大橋や、沖縄では正月や七五三等一番人手の多い歴史ある神社・波之上宮などを眺めながら散策を楽しむカップルや、隣の公園でバーベキューセットを借りて楽しむ人達など、楽しみ方は人それぞれ。
砂浜がきれいなので、何もしないで寛いでサンセットを待つのも沖縄ならではでしょう。
国際通りまでは歩いて15分なので、帰りにお土産を買うのにも便利です。

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那覇市で観光ステイも楽しもう

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沖縄旅行で最初に到着するのが那覇空港。
そしてそこから10分程で観光の中心地、那覇市に到着します。
まず、空港側、新しい観光地「新都心」に出来たDFSギャラリアは国内旅行で唯一免税品のショッピングが楽しめる場所。
そして全長約1.6キロの国際通りは、お土産屋や料理店などが並び観光客で賑わっています。

そこから市場通りに入った牧志第一公設市場は鮮魚、精肉、果物などありとあらゆる新鮮な沖縄の食材が並び、いわば那覇の台所。
ここでは2回にある食堂で、リーズナブルでボリュームのある沖縄料理を楽しむのがお勧めです。
お腹がいっぱいになったら、世界遺産でもある首里城や、石畳が続く風情ある坂道・金城町の石畳、琉球石灰岩の石畳が敷き詰められ焼き物店が立ち並ぶ「やちむん通り」等を散策。

那覇ステイでは、美しい海で遊ぶのは無理と思っている人もいるようですが、ここは慶良間諸島への玄関口。
スピードボートなどで30分の慶良間諸島でシュノーケリングやダイビングを楽しむショートツアーが色々あるのでマリンレジャーも満喫できます。